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ナイジェリアの過激派組織ボコ・ハラムが女子学生拉致の次は中国企業襲撃!? [海外ニュース]

「ボコ」は現地の言葉のハウサ語で「偽りの」を意味している。
「ハラム」はアラビア語で「禁止」を意味している。つまり偽りの教育への反対という意味である。
出典:http://bylines.news.yahoo.co.jp/takahashikazuo/20140508-00035119/

ボコハラムによる女性の誘拐は、昨年の5月から始まったそうです。
最近は、先月14日に女子寮が襲われて200名以上の若い女性が誘拐したニュースが日本でも報じられましたが、
どうやら昨年から若い女性の誘拐と学校の襲撃を行なっていたみたいです。

その後、誘拐少女達は改宗したという声明ビデオを公開しています。



そして、今日、ロイター通信によると、カメルーン北部で、中国系企業の宿舎が武装集団に襲撃されたそうです。
カメルーン軍兵士1人が死亡、中国人1人が負傷し、10人が行方不明になったとのこと。
出典:http://www.yomiuri.co.jp/world/20140517-OYT1T50146.html

また、ナイジェリア北部のボルノ州では、ボコハラムの戦闘員の約200名が、村人によって結成されたゲリラ隊により殺害されたとのこと。

いやいや、まだまだ世界では紛争が絶えないですね(^_^;)
クルマどれを買おうかなということで嫁と意見が合わず対立しているのなんて、なんてちっぽけなんだと思ってしまいました。。。

それにしても、中国企業が狙われる事件がポツポツと起こっていますね。
アフリカにおいて中国が資源をうまく奪っているということは以前ニュースか何かで見た気がします。

そういうことに現地の人達の堪忍袋の緒が切れたんでしょうか??

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なすび イモトアヤコ エベレスト登頂断念の感想 [海外ニュース]

なすびさんといえば電波少年の懸賞生活の芸人さんというイメージですが、どうやら今はエベレストにいるようです。

「エベチャレ」という企画で、福島の人を元気づけるためにエベレスト登頂を目指しているとのこと。
昨年からこの企画は続いていて、昨年はあともう少しで山頂に到達するというところで撤退したという過去もあり、

今年はなんとしても山頂に到達したい、という思いだったとのことですが、先日起こった雪崩事故をうけて撤退するとのこと。

「こんな形でエベチャレ再挑戦が、幕を降ろされる事になるとは思ってもおらずでしたので、頭では分かっていても気持ちの部分で、どうしても割り切れず、 ここ数日は自問自答を繰り返しながら、果たせなかった責任と守りたかった約束の前に、自分を見失いそうになりながらも、必死に自分自身と格闘を続けています」

なすびさんはブログでこのように述べています。
応援してくださる方々の思いを十分に感じて出発していたんですよね。

ただ、まあ私がこんなこという必要ないとは思いますが、撤退するのも大きな勇気だと思います。

無理に登山を続けて、もし不幸な結果になるなんてことになったら、なすびさんを応援していた方々は大きく傷つくことになります。

そういうことも考えると、今、なすびさんが無事に帰ってくることは十分福島の人を元気付ける事になってると思いますね。

さて、エベレストで4月18日に発生した雪崩によってシェルパ13人が犠牲になったという大事故、、、

多くの仲間が亡くなり、しかも3人の遺体はまだ引き上げることが出来ていないという状態なわけですから、
他のシェルパの方々の思いをくむと、さすがに撤退するしか無いだろうなという気はします。

シェルパという仕事をしているのは、ヒマラヤの高地に住む先住民の方達なんですね。
死と隣り合わせの危険な仕事だけに、貰える報酬も多いんでしょう。
おそらく、家族を養っている若いシェルパもいるんだろうなと思います。

イッテQの企画で、イモトアヤコさんがエベレスト登頂に旅だったのでエベレストに注目している人は多かったでしょうね。

イモトアヤコさんもなすびさんも覚悟を決めて行ってると思うので、撤退するのはとてもツライことだと思いますが、個人的にもここは撤退していいのではと思いました。

アルピニストの野口健さんも日テレの判断は正しいという見解を述べていましたが、やはり今のエベレストは登るのが危険な状態なんだろうなと思います。


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日揮 アルジェリア イナメナス 人質解放の最新情報 [海外ニュース]

日揮 アルジェリア イナメナス 人質解放の最新情報について。

アルジェリア南東部にあるイナメナスで、昨日、天然ガス関連施設をイスラム武装勢力が襲撃し、従業員らを人質にとりました。

先ほど、アルジェリア軍が強行突入したとのニュースがありましたが、いったいどうなったんでしょうね??

ネットで調べてみたところ、

ロイター通信:「イスラム武装勢力に拘束されていた人質25人が脱出したと報じた。日本人2人が含まれる」

アルジャジーラ:「アルジェリア軍による攻撃で人質35人が殺害された」

モーリタニアのANI通信:「人質34人が死亡」

かなり情報が錯綜しています。

実際、人質がいる天然ガスプラントの近くに報道関係者が行けないそうで、まあこれはなかなかちゃんとした情報が入りにくそうです。


さて、アルジャジーラとモーリタニアのANI通信の人質死亡者が35人に似通っているのは、どうやらアルジェリア軍による救出作戦によるものとのこと。

アルジェリア軍が救出作戦を開始したことは既に報道されていますが、さっそく攻撃ヘリで犯行グループ車輌2輛を攻撃したそうです!!

それによって、乗っていた人質と民兵が死亡したとのこと。

このニュースも信ぴょう性が低いので、もう少し様子をみる必要がありますね。

いずれにせよ、救出作戦は始まったばかりのようなので、この事件がどのように収拾するのか分かりませんが、とにかく人質の犠牲者はないことを祈りましょう!!

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